お知らせ

スウェーデンの人間関係

投稿日:

反貧困ネットワークの話を聞いてきた。

スウェーデンの教育についての話がメインだったが、印象に残ったのはスウェーデン人のコミュニケーションについて。

スウェーデンでは、敬称にあたる言葉が使われていないという。~先生といった呼び方はもちろん、~さん、~様にあたる言葉も使われていないという。手紙でも英語ならdear~で始まるがそのような書き出しも使われず、日常的なあいさつだけだそうだ。

また、先輩後輩という考え方はそもそも存在しないという。どこまでもフラットな感じ。

そう考えると日本は形式的には民主主義国家だが、文化的には封建主義が貫かれている。そのために日々人間関係で大きなストレスを感じており、ハラスメントも頻発している。

日本のコミュニケーション文化の民主化はスウェーデンから百年以上遅れているだろう。

-お知らせ


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

子供の未来アクション学習会2023年7月16日開催

2023年7月16日(日)子供の未来アクション学習会を開催します。今回は十文字女子大学の学生さんの活動を学生さんからお話いただき、一緒に子供の居場所づくりについて考えます。 お申込みはこちらのグーグル …

no image

zoom練習会を実施

コロナ禍で増えているオンラインミーティング。そこでよく使われているアプリがzoomです。zoomはパソコン、またはスマホからご参加いただきます。でも使ったことがなくて不安、という方のためのイベント。丁 …

no image

子供の未来アクション学習会2023年1月22日開催

2023年1月22日に子供の未来アクション学習会を開催します。今回はぷらっとほーむ〜さいたま不登校ネットワーク〜の加藤様をお招きして不登校とつながりについて考えます。朝霞市中央公民館で10時からです。 …

no image

アスポートからのお知らせ

当団体とも連携しているアスポート学習支援さんが、成蹊大学学生団体ROOTSEIKEさん主催のオンラインイベントで紹介されます。お時間のある方は是非ご参加ください。 RootSeikeiチラシ 日時12 …

no image

子供の未来アクション学習会5月21日開催報告

DSC_0269 5月21日に朝霞市中央公民館で子供の未来アクション学習会を開催しました。 今回は親に頼れない子供を社会全体で支える仕組み(社会的養護)について、一般社団法人コンパスナビのブローハン聡 …